感染症拡大予防ガイドライン

【公認スキー学校における 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン】

VOL.1

令和 2 年 7 月27 日

公益社団法人日本プロスキー教師協会

スノースポーツは新鮮な空気の大自然で行われるものであり 、冬季のスポーツとしてこれほど素晴らしい屋外活動は他に類を見ません。 公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA) は長年培ってきたモットーである「安全なスノースポーツをSIA」を堅持すると共に、 公認スキー学校においては本ガイドラインをベースに様々な対策を行うことで、お客様がより安心・安全に楽しめる環境を提供します。

<受 付>

① 受付者はマスクを着用する。 窓口にはアルコール消毒(手・指消毒) を設置する。

② 受付付近の飛沫予防対策を実施する。また、随時消毒(イス・机・筆記用具等) を行う。

③ お客様同士が一定の距離を保てるスペースを確保する。

④ 定期的な換気を行う 。

⑤ 非接触型での精算を推奨する。

⑥ お客様の検温を行い健康状態の確認をする。 37.5 度以上の際は入校をお断りする。

⑦ 事前予約のお客様には、各人の健康確認のお願いと、当日発熱等がみられる 場合は入校をご遠慮戴く場合があることを説明しておく。

<集合場所>

① 屋外・屋内を問わず、一定の距離が保てるスペースを確保する。

<レッスン>

①インストラクターはマスク着用もしくはネックウォーマーの類を口鼻まであげて着用する。

② お客様の立ち位置およびインストラクターの立ち位置は、状況に応じて、他の滑走者に対しての安全が確保されると思われる範囲で距離を保つ事を推奨する。

③トレーンにおいては3m以上の間隔を保つ。

④ 初心者・初級者・子供へのレッスンにおいては、濃厚接触に対して更なる留意を行う。特に呼気を近づけない事に留意する。また、共有する用具等については、留意事項を関係者と協議する。

⑤ 教育旅行等のグループレッスンは学校・主催者の意向に留意する。

<屋内ミーティング>

①三密を避ける環境で行う。その環境が準備できない場合は屋内では行わない。

②教育旅行等においては、実施について学校・主催者の意向に留意する。

<リフ ト・ゴンドラ乗車>

① 当該索道会社の定めるガイドラインに準ずること。

<屋内休憩>

① マスク着用もしくはネックウォーマーの類を口鼻ま であげて着用する。

② 互いの距離が保てる事を推奨する。

<インストラクターの滞在および健康管理>

① 宿舎内においては当該宿舎のガイドラインに準ずる事が前提ではあるが、公認校は所属スタッフの健康管理および生活環境に 十分留意する。

② 検温および健康チェックを 毎日実施する。

<感染発症の際の対策>

① 発熱時の医療関係との連携を確認しておく。

② 発熱時の隔離体制を確認しておく。

※本ガイドラインは、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の「新型コロナウイル

ス (COVID-19)スマートライフのために」の情報に基づき 作成しております。

https://corona.go.jp/prevention/
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